中央大学陸上競技部について

沿革

1920年創部(今年で創部104年)
箱根駅伝 最多優勝(14回)
最多出場(97回)
オリンピック選手 延べ36名(OB含む)

最近の実績

世界大会への出場

【2012年】
・ロンドン五輪出場2名、OB1名
(飯塚翔太・200m及びリレー、舘野哲也・400mハードル、山本亮・マラソン)

【2013年】
・モスクワ世界陸上出場1名、OB1名
(飯塚翔太・200m &リレー、藤原正和・マラソン)
・ユニバーシアード〈ロシア・カザン〉
(飯塚翔太・200m &リレー、木村淳・400m及びリレー)

【2014年】
・アジアジュニア選手権〈台湾・台北〉
(川上拓也・100m優勝、坂梨雄亮・400mH3位、川上拓也&日吉克実・400mR優勝)
・世界ジュニア選手権〈アメリカ・ユージン〉
(川上拓也・100m、坂梨雄亮・400mH)

【2015年】
・世界リレー選手権〈バハマ・ナッソー〉
(谷口耕太郎・400mR3位⇒日本、リオ五輪出場決定)
・ユニバーシアード〈韓国・光州〉
(諏訪達郎・100m出場、谷口耕太郎・200m7位、諏訪&谷口・400mR優勝、森誉・槍投げ出場)
・北京世界陸上出場1名、OB1名
(谷口耕太郎・400mR出場、藤原正和・マラソン)

【2016年】
・アジアジュニア選手権〈ベトナム・ホーチミン〉
(竹田一平・100m2位)
・世界ジュニア選手権〈ポーランド・ビドゴシチ〉
(竹田一平・100m出場)
・リオデジャネイロ五輪
(OB飯塚翔太・200m &400mR 日本代表選出、飯塚が4×100mリレーに於いて銀メダル獲得)

【2017年】
・ロンドン世界陸上出場OB1名
(OB飯塚翔太・200m &400mR 日本代表選出、飯塚が4×100mリレーに於いて銅メダル獲得)

【2018年】
・アジアジュニア選手権〈日本・岐阜〉
(三浦拓朗・10000m出場)
・世界ジュニア選手権〈フィンランド・タンペレ〉
(三浦拓朗・10000m出場)
・アジア大会〈ジャカルタ・パレンバン〉
(OB飯塚翔太200m &400mR   OB木村淳混合1600mR   日本代表選出、飯塚が4×400mリレーに於いて銅メダル獲得)

【2019年】
・アジア選手権〈カタール・ドーハ〉
(田母神一喜・1500m出場)
・ユニバーシアード〈イタリア・ナポリ〉
(染谷佳大・200m出場、400mR優勝)

【2020年】
※新型コロナ禍の為、国際大会中止

【2021年】
・東京五輪
(OB飯塚翔太・200m出場)

【2022年】
・ワールドユニバーシティゲームズin成都 日本代表選出1名【コロナ禍により大会延期】
(金子魅玖人・800m日本代表選出)
・ユージン世界陸上出場OB1名
(OB飯塚翔太・200m出場)
・U20世界選手権〈コロンビア・カリ〉
(藤原寛人・100m出場、400mR優勝)

【2023年】
・ワールドユニバーシティゲームズ〈中国・成都〉
(宮崎匠・110mH第8位)
・アジア選手権〈タイ・バンコク〉
(金子魅玖人・800m出場)
・世界ロードランニング選手権〈ラトビア・リガ〉
(吉居大和・5km出場)
・ブタペスト世界陸上出場OB1名
(OB飯塚翔太・200m出場)

【2024年】
・アジア室内陸上選手権〈イラン・テヘラン〉
(吉居駿恭・3000m第5位)

日本選手権・日本インカレ・関東インカレでの活躍

【2010年】
・関東インカレにて、日本学生新記録樹立
(4x100mリレー 38秒54、メンバー:畠山純・川面聡大・河合元紀・飯塚翔太)

【2011年】
・日本選手権リレー 両リレー制覇
(4x100mリレー 39秒48、4×400mリレー 3分05秒02)

【2013年】
・日本インカレ 両リレー制覇
(4x100mリレー 38秒77、4x400mリレー 3分06秒18)

【2014年】
・関東インカレ 200m優勝、両リレー制覇
(200m猶木雅文 20秒52、 4x100mリレー 39秒12、4x400mリレー 3分07秒02)
・日本インカレ 400mR優勝(2連覇)

【2015年】
・関東インカレ 400mR優勝
・日本インカレ 400mR優勝(3連覇)

【2016年】
・日本インカレ 400mR優勝(4連覇)

【2017年】
・関東インカレ 400mR優勝
・日本インカレ 1500m優勝、400mR優勝(5連覇)
(1500m舟津彰馬 4分01秒31、 4x100mリレー39秒40)
・日本選手権リレー 400mR優勝(6年ぶり)

【2018年】
・日本インカレ 400mR優勝(6連覇)

【2019年】
・関東インカレ 400mR優勝

【2020年】
・関東インカレ 1500m優勝
(1500m金子魅玖人 3分51秒67)
・日本インカレ 5000m優勝
(5000m吉居大和 13分40秒04)

【2021年】
・関東インカレ 800m優勝
(800m金子魅玖人 1分49秒03)

練習環境

大学内に『全天候型グランド』

学内に日本陸連第3種公認の陸上競技場があります。

ウェイトトレーニング設備

大学のグランドに併設が1箇所、寮の1階にトレーニングルーム1箇所あります。

棒高跳マットも完備

2012年度購入のNISHI製のマットを完備し、常に跳躍練習が可能な環境です。

生活環境

寮生活

2010年に完成した本学の「東豊田寮」で生活をします。

東豊田寮

所在地:東京都日野市東豊田1-7-11
最寄駅:JR豊田駅 徒歩15分、京王線南平駅 徒歩10分
仕 様 鉄筋コンクリート5階建
部 屋 2人1部屋(各部屋にインターネット完備)
1階:食堂、トレーニング室、浴室
2階:居室、談話室、トレーナールーム
3階:居室、洗濯・乾燥室
4階:居室、学習室
5階:居室

諸費用について

家賃・共益費(月額)・・・・25,000円
食費(月額) ・・・・約35,000円
部費(月額) ・・・・5,000円
生活に必要な費用(月額) 合計約65,000円

大学までの移動

大学所有のバスにて約15分
(バス乗り場までは自転車にて約8分)

卒業生の主な進路

就職先について

【金融】
みずほ銀行(2013,2016年)
三井住友銀行(2014年)
青森銀行(2016年)
佐賀銀行(2016年)
静岡銀行(2013,2014年)
三井住友海上火災(2012年)
野村證券(2011,2018年)   など

【メーカー】
トヨタ自動車(2018,2023年)
本田技研工業(2018,2021,2023年)
スズキ株式会社(2019,2020,2023年)
長谷工(2023年)
京阪神ビルディング(2023年)
鹿島建設(2022年)
Kao(2022年)
ノジマ電気(2022年)
安川電機(2022年)
三菱自動車(2022年)
高松建設(2021年)
ジェイテクト(2021年)
大和ハウス工業(2020年)
ミズノ(2014,2019年)
九電工(2019年)
凸版印刷(2018年)
新日鐡住金(2017年)
竹中工務店(2017年)
日清食品(2016年)
サントリー(2015年)
森永製菓(2015年)
日立産機システム(2014年)
プーマジャパン(2013年)
富士通(2012年) など

【商社】
丸紅(2016,2017年)
伊藤忠商事(2013年)
三菱商事(2012年)
専門商社他

【公務員】
文部科学省職員・教員・市役所・警察官・独立行政法人職員 など

【その他】
大阪ガス(2014,2015,2017,2021,2023年)
三井倉庫(2022年)
大塚製薬(2021,2022年)
中国電力(2020年)
日立物流(2020年)
東日本旅客鉄道(2020年)
神戸製鋼(2016,2019年)
広島テレビ放送(2017年)
三井不動産(2016年)
ソフトバンク(2016年)
読売広告(2016年)
東京ドーム(2014年)
三菱地所レジデンス(2014年)
TBS・静岡第一テレビ(2012年)
大学職員(中大・立教大・明治学院大・大東文化大等) など

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